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講座:VBAの関数
はじめに
VBAの命令(コマンド)は大きく4つに分類できます。
- プロパティ
- メソッド
- ステートメント
- 関数
プロパティとメソッドはオブジェクトごとに決まっています。たとえば、Worksheets("Sheet1").
Name = "tanaka"の
NameはWorksheetオブジェクトのプロパティですし、Range("A1").
ClearContentsの
ClearContentsはRangeオブジェクトのメソッドです。こうしたプロパティやメソッドはマクロ記録で調べることができますし、どのオブジェクトにどんなプロパティやメソッドが用意されているかはヘルプで容易に調べることができます。
ステートメントは
If Thenや
Select Caseなどマクロの挙動を制御する構文として使われたり、プロシージャの先頭で用いる
Sub、あるいはプロシージャの終わりで使う
Endなどがあります。これらステートメントは、何かひとつの結果を得るというのではなく、マクロ全体の流れに関連することが多いので、命令語と意識しないで使われています。VBAで使用できるステートメントの一覧は「
講座:VBAのステートメント」をご覧ください。
関数は何かの結果を返す専用の命令語です。多くの関数は引数を受け取り、いつも決まった結果を返します。たとえば
UCase関数は引数で指定したアルファベットを大文字に変換しますし、
Date関数は引数を受け取らず常に現在の日付を返します。これらVBAの関数には非常に便利なものが多く、関数を一切使わないマクロは希でしょう。しかし、関数はマクロ記録で記録されません。VBAの関数を便利に使うには
どんな関数が用意されているのかを知っておかなければなりません。ところが残念ながら、最近のVBAヘルプでは関数の一覧を見つけ出すことが非常に難しいです。そこで、ここではVBAの全関数をご紹介します。
- Abs
数値の絶対値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Array
配列を格納したバリアント型を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Asc
引数に指定したstringの、最初の文字のASCIIコードを整数型で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- AscB
引数に指定したstringの、最初の文字のバイトデータを整数型で返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- AscW
引数に指定したstringの、最初の文字のUnicode文字セットを返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Atn
直角三角形の直角をはさむ2辺の割合を引数として受け取り、それに対応する角度を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CallByName
指定したオブジェクトのメソッドを実行したり、プロパティの値を設定したりします。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CBool
引数を評価してブール型「真(True)/偽(False)」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CByte
引数を評価してバイト型「0〜255」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CCur
引数を評価して通貨型「-922,337,203,685,477.5808 〜 922,337,203,685,477.5807」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CDate
文字列や数値を日付型(Date)に変換します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CDbl
引数を評価して倍精度浮動小数点数型「-1.79769313486232E308 〜 -4.94065645841247E-324」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CDec
引数を評価して10進型(Decimal)を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Choose
第2引数以降に指定したリストからindexで指定した項目を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Chr、ChrB、ChrW
指定した文字コードに対する文字列型の値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- CInt
引数を評価して整数型「-32,768 〜 32,767」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CLng
引数を評価して整数型「-2,147,483,648 〜 2,147,483,647」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Cos
引数として角度を受け取り、その角度をはさむ直角三角形の2辺の比を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CreateObject
ActiveXオブジェクトへの参照を作成して返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- CSng
引数を評価して単精度浮動小数点数型「-922,337,203,685,477.5808 〜 922,337,203,685,477.5807」を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CStr
引数を評価して文字列型を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CurDir
指定したドライブの現在のパスを返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- CVar
引数を評価してバリアント型を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CVDate
日付文字列やシリアル値を日付型に変換します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- CVErr
ユーザー指定のエラーを作成できます。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Date
現在の日付を文字列で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- DateAdd
任意の日付や時間に特定の間隔を追加してその結果を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- DateDiff
2つの日付の間隔を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- DatePart
引数dateで指定した日付を引数intervalで指定した単位で評価します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- DateSerial
3つの引数で指定された日付を意味するシリアル値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- DateValue
引数dateで指定された文字列型の日付から、日付を表すバリアント型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Day
引数dateで指定された日付が月の何日かを表す1〜31の値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- DDB
減価償却費を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Dir
指定したファイルまたはフォルダの名前を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- DoEvents
発生したイベントがオペレーティングシステムによって処理されるように制御を戻します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- EnViron
オペレーティングシステムの環境変数を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- EOF
ランダムアクセスモードまたはシーケンシャル入力モードで開いたファイルの現在位置がファイルの末尾に達しているときTrueを返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Error
引数numで指定したエラー番号に対応するエラーメッセージを表示します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Exp
eを底とする数式のべき乗(指数関数)を計算します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FileAttr
Openステートメントで開いているファイルのファイルモードを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FileDateTime
引数pathnameで指定したファイルの、作成日時または最終修正日時を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- FileLen
引数pathnameで指定したファイルのサイズをバイト数で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Filter
引数includeにTrueを指定すると、指定した配列の要素から、任意の文字列を含む要素だけからなる配列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Fix
引数numの小数部分を取り除いた整数を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Format
引数expressionで指定した式を引数formatで指定した形式で返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- FormatCurrency
通貨形式の文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FormatDateTime
日付形式または時刻形式の文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FormatNumber
数値形式の文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FormatPercent
パーセント形式の文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- FreeFile
Openメソッドで指定する、使用可能なファイル番号を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- FV
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の将来価値を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- GetAllSettings
SaveSettingステートメントで保存したレジストリデータのうち、引数sectionで指定したセクション以下すべてのデータを配列形式で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- GetAttr
ファイルまたはフォルダの属性を示す値を整数型で返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- GetObject
ActiveXオブジェクトへの参照を作成して返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- GetSetting
SaveSettingステートメントで保存したレジストリデータのうち、引数keyで指定したキー項目の値を取得します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Hex
指定した値を16進で表した文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Hour
時刻を表す0〜23の整数をバリアント型で返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- IIf
式を評価して値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- IMEStatus
IMEの現在の状況を示す整数値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Input
シーケンシャル入力モードまたはバイナリモードで開いたファイルから、指定した文字数の文字列を読み込み文字列型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- InputB
シーケンシャル入力モードまたはバイナリモードで開いたファイルから、指定したバイト数のバイトデータを読み込み文字列型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- InputBox
テキストボックスを持つダイアログボックスを表示して、ユーザーから入力された値を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- InStr
引数string1で指定した文字列の中から引数string2で指定した文字列を検索して、見つかった位置を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- InstrB
引数string1で指定した文字列の中から引数string2で指定した文字列をバイトデータとして検索し、見つかった位置を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- InStrRev
引数string1で指定した文字列の中から引数string2で指定した文字列を後方から検索して、見つかった位置を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Int
引数numの小数部分を取り除いた整数を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- IPmt
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資期間内の指定した期に支払う利息を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- IRR
一連の定期的なキャッシュフローに対する内部利益率を返します。内部利益率とは、一定の期間ごとに発生する支払いと収益からなる投資効率を表す利率のことです。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsArray
引数varnameで指定した変数が配列であった場合Trueを返します。配列でなかった場合にはFalseを返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- IsDate
引数expressionで指定した式が、日付に変換できる場合はTrueを返します。日付に変換できない場合はFalseを返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsEmpty
引数expressionで指定したバリアント型変数がEmpty値である場合Trueを返します。Empty値でない場合はFalseを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsError
引数expressionで指定したバリアント型変数がエラー値である場合Trueを返します。エラー値でない場合はFalseを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsMissing
プロシージャに省略可能な引数が渡されたかどうかを判定します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsNull
引数expresionの値がNull値であるときTrueを返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsNumeric
引数expresionが、数値として認識できる場合はTrueを返します。それ以外はFalseを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- IsObject
引数identifierに指定された変数がオブジェクト型の場合、またはオブジェクトを参照しているバリアント型の場合にTrueを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Join
指定した配列内の要素を結合した文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- LBound
配列で使用できる最小の添え字を表す整数値を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- LCase
アルファベットの大文字を小文字に変換します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Left
引数stringで指定した文字列の左端から、引数lengthで指定した文字数分の文字列を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- LeftB
引数stringで指定した文字列の左端から、引数lengthで指定したバイト数分の文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Len
引数stringで指定した文字列の、文字数を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- LenB
引数stringで指定した文字列の、バイト数を返します
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- LoadPicture
引数picturefilenameで指定した画像ファイルの画像を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Loc
開いているファイルの、現在の読み込み位置または書き込み位置を示す長整数型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- LOF
Openステートメントで開いているファイルの長さを返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Log
自然対数を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- LTrim
引数stringで指定した文字列から先頭のスペースを削除した結果を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- MacID
Macintoshのファイルタイプを、Dir、Kill、Shell、およびAppActivate関数で使う値に変換します。MacID関数は、Macintosh専用の関数です。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- MacScript
AppleScriptのスクリプトを実行します。MacScript関数は、Macintosh専用の関数です。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Mid
引数stringで指定した文字列の、引数startで指定した位置から引数lengthで指定した長さの文字列を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- MidB
引数stringで指定した文字列の、引数startで指定した位置から引数lengthで指定したバイト数の文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Minute
分を表す0〜59の整数をバリアント型で返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- MIRR
定期的な支払いと収益に対して修正内部利益率を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Month
1年のうち何月かを表す1〜12の整数をバリアント型で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- MonthName
月を表す文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- MsgBox
ダイアログボックスにメッセージとボタンを表示し、どのボタンが押されたかを示す整数型の数値を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- Now
現在の日付と時刻を表すバリアント型の値を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- NPer
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資に必要な期間を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- NPV
定期的なキャッシュフローと割引率に基づいて、投資の正味現在価値を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Oct
指定した値を8進で表した文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Partition
引数numで指定した整数が、区切られた複数の範囲のうち、どの範囲に属するかを文字列で返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Pmt
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資に必要な定期支払額を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- PPmt
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の指定した期に支払う元金を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- PV
定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の現在の投資価値を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- QBColor
指定した色番号に対応するRGBコードを表す長整数型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Rate
投資期間を通じての利率を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Replace
任意の文字列で、特定の文字列を、指定した文字列に置き換えた文字列を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- RGB
色のRGB値を示す長整数型の値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Right
引数stringで指定した文字列の右端から、引数lengthで指定した文字数分の文字列を返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- RightB
引数stringで指定した文字列の右端から、引数lengthで指定したバイト数分の文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Rnd
0以上1未満の乱数を発生させます。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Round
指定した小数点位置で丸めた数値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- RTrim
引数stringで指定した文字列から末尾のスペースを削除した結果を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Second
秒を表す0〜59の整数をバリアント型で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Seek
開いているファイルの、現在の読み込み位置または書き込み位置を示す長整数型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Sgn
引数numで指定した値の符号を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Shell
実行可能プログラムを実行し、実行が完了するとプログラムのタスクIDを示すバリアント型の値を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Sin
引数として角度を受け取り、その角度を含む直角三角形の2辺の比を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- SLN
定額法による減価償却費を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Space
引数numで指定した数のスペースからなる文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Spc
引数numに指定した数のスペースを挿入します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Split
各要素ごとに区切られた文字列から、配列を作成して返します。
役立ち度:★★★★★
解説と使い方は→こちら
- Sqr
引数numで指定された数値の平方根を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Str
引数numで指定された数値を文字列に変換します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- StrComp
引数string1で指定した文字列と引数string2で指定した文字列を、比較した結果を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- StrConv
引数stringで指定した文字列を、引数conversionで指定した変換の結果を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- String
引数characterで指定した文字コードに該当する文字、または引数characterで指定した文字列の先頭文字を、引数numで指定した回数並べた文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- StrReverse
指定した文字列の並びを逆にした文字列を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Switch
引数exprが真だったとき対になるvalueを返します。exprとvalueの組は複数指定できます。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- SYD
定額逓減法による減価償却費を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Tab
引数nで指定した位置に、表示または印刷する出力位置を移動します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Tan
引数として角度を受け取り、直角三角形の2辺の比を返します。
役立ち度:★☆☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- Time
現在の時刻を文字列で返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- Timer
午前0時から経過した秒数を表す単精度浮動小数点数型の値を返します。
役立ち度:★★☆☆☆
解説と使い方は→こちら
- TimeSerial
各引数で指定された時、分、秒を表すシリアル値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- TimeValue
引数timeで指定された時刻を表すシリアル値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Trim
引数stringで指定した文字列から先頭のスペースと、末尾のスペースを削除した結果を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- TypeName
引数varnameで指定された変数に関する情報を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- UBound
配列で使用できる最大の添え字を表す整数値を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- UCase
アルファベットの小文字を大文字に変換します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Val
引数stringで指定された文字列から、数値として有効なデータを返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- VarType
引数vanameで指定した変数の内部処理形式を表す整数値を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- WeekDay
引数dataで指定した日付が何曜日かを返す整数を返します。
役立ち度:★★★★☆
解説と使い方は→こちら
- WeekdayName
指定された曜日を表す文字列を返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
- Year
引数dateで指定された日付の西暦年を4桁で返します。
役立ち度:★★★☆☆
解説と使い方は→こちら
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