update :: 2006.01.01

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5年ぶりの新機種
今まで使っていた携帯はN502iでした。502ですよ、502。ドコモがiモードをスタートしてから2代目の機種です。カメラなんぞは付いていませんでしたけど、いいんです!写真はデジカメで撮影しますから。私デジカメ持ってますから。画面は白黒です。いや、正確には緑黒です。目に優しいエコ設計です。電車の中でメールを読んでいると、たまに隣の人が興味深げに覗いてきました。きっと、うらやましいのでしょう。受送信メールがそれぞれ100件しか保存できないとか、画面メモが20件しか保存できないとか、着メロが10曲しか保存できないとか、そんなことは少しも気になりませんでした。漢字変換は基本的に「住所録」用でしたので、メールの本文で変換するときも、候補にはまず名前と住所が出てきたりします。もちろん、推測変換なんて邪魔くさい機能はありません。それでも私は、まったく不自由なくN502iを使っていました。

ある日、子供が使っている携帯(ちなみにFOMAです)の料金プランを変更するために、近所のDoCoMoショップに行きました。料金プランを変更して、ナニゲに店員と話をしていたら「最近のFOMAはmovaより通話料金やパケ代も安いんですよ」と言われました。げぇ!私はずっと損していたわけですか?…でも!機種変更でFOMAにしたらけっこうするでしょ?ほら、FOMAは高いから!「お客様の場合ポイントが貯まってますから、901だとこれくらい、900だったらこんなもんですね」電卓を見せられました。「900をください!SHがいいです!」即買いしてしまいました。

新しい電子機器を使うのはおもしろいです。さらに、5年間ですっかり様変わりした新技術には驚かされるばかりです。別に、新しい携帯が欲しくなかったわけではありません。本当は私だって・・・・・つーわけで、とりあえずFOMAの仲間入りをしました。

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第一印象
最初に感じた○なこと。
  1. 画面がキレイ
  2. 文字入力が簡単
  3. カメラの画質がいい
  4. キーの操作性がいい
  5. 本体を閉じたままメールを読める
最初に感じた×なこと。
  1. 通話の音質が悪い
  2. バッテリーの減りが激しい
  3. マニュアル2冊は使いにくい
  4. 本体⇔miniSDのデータ移動ができない
  5. 画面に円形の白い跡がつく

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なんでマニュアルが2冊?
マニュアルが2冊に分かれています。「基本編」(360ページ)と「アプリケーション編」(428ページ)です。それぞれ相当のボリュームですので、確かに1冊でまとめられたら、その厚さに驚いてしまうかもしれません。2冊に分けたのは、おそらくそうした理由が大きいのだと想像します。しますけど、使いにくいです。

何か調べたいことがあっても、それがどっちに載っているかがわかりません。カメラの使い方はどっちですか?電話帳は?アラームは?メールの使い方は「アプリケーション編」なのに、文字の入力は「基本編」だし・・・だいたい、何の機能を「アプリケーション」に分類しているのかユーザーにはわかりません。何が困るって、索引も分割されているので探すのが面倒です。ただでさえ索引の項目出しがアバウトだし。できれば「アプリケーション編」の索引も「基本編」に載せて(アプリケーション編:○○ページ)みたいにナビゲートして欲しいですね。あるいは「○○するには」みたいな"目的別索引"もあると便利ですね。

本を書く者として索引作りの大変さはよく理解しています。ただ、2冊に分けたのですから、索引作りには力を入れた方がいいと思います。

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リモートメール
501iでDoCoMoがiモードを開始した当初から利用しているサービスに「リモートメール」があります。これは、私のようにパソコンでもメールを使っているユーザーには必須のサービスです。てゆーか、そもそもiモードを使おうと決めたのは、携帯電話でメールの送受信ができるということが大きな要因でした。

リモートメールは携帯電話から利用するサービスです。ふだんパソコンで使っているメールアカウントを登録しておくと、そのアドレスに届いたメールを携帯から読むことができ、さらにそのアドレスを使って携帯から返信することも可能です。素晴らしいのは、携帯から返信したメールの送信アドレスが、ちゃんとパソコン用メールアカウントになることです。こちらが携帯から送信しているかどうかは、相手にはわかりません。私は仕事がら、1日に大量のメールを送受信します。仕事に関する連絡の90%以上はメールを使っているといっても過言ではありません。ですから、日曜日などに自宅にいるとき、手の空いたときに携帯からメールのチェックができれば、こんなにうれしいことはありません。

サービス開始当初は、パソコン向けメールの送受信だけのサービスでしたが、最近ではいろんなサービスが追加されているようです。たとえば、無料のメールアドレスをもらえたり、メールをFAXに送信したり。各種の設定もパソコンから変更可能です。使ったことはありませんが、オリジナルの絵文字や絵はがきメールなども利用できるようです。SH900iとは関係ない話ですが、携帯でメールを使うすべての人に有益なサービスだと思います。

リモートメールは、「iメニュー」→「メニューリスト」→「メール/デコメール」→「リモートメール」でアクセスできます。パソコン用のホームページはhttp://rmail.jp/です。QRコードを使える方は下のバーコードをお使いください。


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ボイスレコーダーが使いにくい!
会議やカンファレンスに参加することがあります。そして、ときにはスピーカーの話を録音しておきたいこともあります。一時は専用のボイスレコーダー機購入も検討しましたが、あれってけっこう高いんですよね。USB直結できて、パソコン内へ手軽に保存できる便利な機種は、とくに高価だったりします。だから、SH900iにボイスレコーダー機能が搭載されていると知って、かなり喜びました。しかし!何とも使いにくいです。

まず、ボイスレコーダーを開始するには、本体を閉じていなければなりません。まぁ、でも、これはヨシとしましょう。会議の途中に携帯を開いていることは少ないでしょうから。
標準では、録音した音声は本体メモリに保存されます。本体のメモリは容量も少ないでしょうから、録音できる時間も標準では57秒に制限されています。はっきり言って、57秒程度の録音では不満です。でも大丈夫。マニュアルにはちゃんと解決策が載っていました。設定を変更することで、保存先をminiSDにしたり、録音できるファイルサイズの制限をはずすことが可能です。操作方法は「音声を録音する(ボイスレコーダー)」をご覧ください。

でも変です。いくら設定しても、次にボイスレコーダーを起動すると元の状態に戻っています。かなり悩んでマニュアルを読み返すと、次のように記載されていました。

 設定を変更してもボイスレコーダーを終了すると、お買い上げ時の設定に戻ります。

な、なんですってぇ!意味がわかりません。だいたい、会議やカンファレンスの最中に録音するときって、急に思い立つことが多いです。あ、これから大事なことを話すから録音しておこっかな…って。そんなとき、背面のボタンでボイスレコーダーを開始して、本体を開けて[カメラ]ボタンを押して、サブメニューでまず保存先をminiSDに変更して、またサブメニューを開いて、今度はファイルの制限を解除して、それからやっと録音開始……。手間がかかりすぎです。

それに、カメラで撮影する静止画の保存先などは、一度miniSDに変更したら次回もその設定が引き継がれます。ボイスレコーダーのサブメニューにもちゃんと「カメラ設定保持」ってコマンドがあるじゃないですか。使用できませんけど。なぜボイスレコーダーだけ設定が保存されないのか、その理由がわかりません。設定を保存しないことにメリットを感じないからです。

以下は想像です。携帯電話に搭載する機能というのは一種のプログラムです。操作方法は異なりますが、ようするにパソコンのプログラムを作成して搭載するのと、本質的には同じだと思います。で、これだけ豊富な機能をプログラミングするのですから、複数のチームに分かれて個別に開発を進めるはずです。おそらく、ボイスレコーダーの開発チーム(あるいは外部の開発企業)が、設定を保持するという機能を付け忘れたのではないでしょうか。プログラム開発の現場ではよくある話です。動作確認の段階でそれに気づいても、今さらプログラムを作り直すより「そういう仕様」と明言してしまった方が簡単です。おそらく、そういう理由なのではないかと想像します。

真相はわかりませんが、もしソフトのバージョンアップで対応できるのでしたら、ぜひお願いしたいです。あるいは、次の機種でぜひ!

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miniSDメモリカード

SH900iには16MBのminiSDメモリカードが付属しています。ちなみに、901iシリーズからは別売りとなったそうです。さらに901iは充電用のコードやスタンドも別売りだそうで。DoCoMoはいったい何を考えているんでしょう。

付属の16MBでは心許ないので、さっそく容量の大きいminiSDを購入しました。ADTECの128MB(写真上)です。本当はもっと大容量のもあったのですが、SH900iが動作を保証しているのは128MBまでらしいです。まぁ、とりあえず128MBで様子を見ることにしましょう。ADTECのホームページはこちらです→ADTEC


ついでに、miniSDをパソコンで読み込むためのリーダーも購入しました。実は各種メディアを読み取れるマルチドライブもあるのですが、なぜかSDカードだけは認識してくれないことが多いんです。miniSDではなくSDカード用ですから、付属のアダプタに装着して使用するのも面倒です。USB接続の簡便なリーダーがあったので、いっしょに購入しました。maxcellのUA20-MINISD(写真下)です。maxcellのホームページはこちらです→maxcell

さすがに128MBもあると、大きな写真をたくさん保存しても困りません。miniSDの使い勝手などは、また別の機会に。

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消せない音
標準で設定されている、ボタンを押したときのピッという音や、本体を開閉したときに鳴る音は設定で消せます。でも、いくつかの音は消せません。たとえば、カメラのシャッター音です。

これは、携帯にカメラ機能が搭載され始めた当初から言われていました。盗撮を防止するためです。確かに私も、携帯にカメラ機能が搭載されると聞いて「盗撮が増えるだろうな」と思いました。同じように思った"お偉いさん"が「それなら、シャッター音を消せない仕様にすればいい」とでも膝を叩いたのでしょうね。まぁ、気持ちはわかります。でも、相変わらず携帯カメラによる盗撮は後を絶ちません。スピーカ部を指で強く押さえれば、シャッター音はほとんど聞こえなくなります。最初からテープを貼る手もあります。あるいは、本体を開けて配線を切ればいい…と紹介するサイトもあります。配線を切ったら着信音も鳴らなくなるから困るだろうって?いえいえ、盗撮専用の携帯にすればいいんです。一世代前の携帯なら、相当な画素数を誇るカメラ付き携帯だって、タダ当然の値段で入手可能です。通話やメールはしないのですから月額使用料も安くて済みます。"お偉いさん"は、まさかそんな手を考えるとは想像しなかったのでしょうね。

SH900iには他にも消せない音があります。たとえば「ボイスレコーダーの開始/終了音」「エラー音」などなど。ボイスレコーダーの音が消せないのは、盗撮と同様に盗録を防止するのが目的でしょう。しかし、普通に使うまっとうなユーザーには困った仕様です。会議の席上で重要な話を録音しようとしても、静寂した会議室内で「ピロリロリ〜ン」とマヌケな音を鳴らす勇気はありません。これではせっかくの機能も宝の持ち腐れです。だいたい、携帯だけ「音が消せない仕様」にしたって意味がありませんよね。現在市販されているデジタルカメラの多くはシャッター音を消すことができます。ボイスレコーダー専用機だって、いちいちマヌケな音は鳴りません。盗撮や盗録するときは、そういう専用機をお使いください…って言ってるようなもんです。われわれ携帯電話業界はちゃんと対策を講じてるしょ、われわれには責任ありませんよ…って聞こえます。抜本的な解決ではなく、責任逃れというイメージが強いです。

さらに困るのは「エラー音」が消せないことです。これはもしかするとSH900iだけの話かもしれません。何か誤った操作をしたときに音で知らせるのは有効な手段です。でも、誤って空のフォルダを開こうとしたときは、画面にも「空です」と表示されます。どうしても、絶対に!音を鳴らさなければならない必然性を感じません。いいじゃないですか。消したい人は消せるようにすれば。責任は追及されませんから、きっと大丈夫ですって。今後の仕様変更に期待します。(ひょっとしてSH901iでは消せるようになってるのかな?)

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メール着信時のiモーション
たまたま同じ時期に、親しい知人が同じSH900iに替えました。そいつは以前iモード機を使っていたのですが、長い間auユーザーだったため、私と同じように最新機能に驚いていました。で、質問されてわかったのですが、メールの着信時にiモーションを再生することができないんですね。

私のようにしばらくiモードの最新機能に接していないと、そもそもiモーションの意味がわかりません。どうやら、動画や音声などのマルチメディアコンテンツを総称して呼ぶようですね。動画はもちろんiモーションですね。ダウンロードできる動画だけでなく、自分で撮影した動画もiモーションに属します。また、画像がなくても、音声だけのデータもiモーションです。ボイスレコーダーで録音したデータや、いわゆる"着うた"もiモーションです。と、わかってしまえば何となく分類できるのですが、着メロサイト(と自分が思っている)から着メロと信じてダウンロードしたデータが、実は"着うた"だったとき、そのデータをメールの着信音には設定できない…という事態になります。知人がまさにそのケースでした。知人の子供は別のiモード機を使っているのですが、その子の機種ではメールの着信時にiモーションを指定できるそうです。

メール着信時にiモーションを指定できないことはマニュアル「基本編172ページ」に記載されています。

・マルチメディアのイメージの画像サイズが横240×縦168ドットのGIF画像、GIFアニメーションを表示できます。(Flash画像・JPEG画像・動画やiモーションは表示できません。)

どうでもいいですが「マルチメディアイメージ画像サイズが横240×縦168ドットGIF画像」←"の"が続きすぎです。ライターとしては非常に気持ち悪いです。さて、マニュアルに明記されているのですから、メール着信時にiモーションを指定できないのはしかたありません。しかし、問題はそこでなく「何がiモーションなのかユーザーはわからない」という点です。別の言い方をすれば「(着メロサイトからデータをダウンロードするとき)それがiモーションかどうか明確でない」ことが問題なのだと思います。着メロとして利用したくて、有料の着メロサイトに登録して、パケット代を支払ってダウンロードしたデータが「使用できません」では、何となく、かなりの不満が残るでしょう。気持ちはよくわかります。

機能が豊富になるといろいろな制約が生じるあたりも、パソコンと一緒ですね。

(その後、電話の着信音にはiモーションを設定できることがわかりました。詳しくは次項をご覧ください)

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指定着信音と指定メール着信音
たとえば、田中さんから電話がかかってきたら「栞のテーマ」を鳴らし、鈴木くんからのメールには「キラークィーン」を奏でたい。山田さんからの電話はあまり出たくないから「ピンポ〜ン」て音だけでいいや……ということをしたいわけです。これが、意外とやっかいでして。

まず「電話」の着信音と「メール」の着信音で扱いが異なります。最初は「電話」の着信音の話をしましょう。
そもそも着信音は次の3カ所で設定できます。

(1)電話帳指定着信音
(2)グループ指定着信音
(3)通常の着信音

一番広範囲に適用されるのが(3)通常の着信音です。いわば、すべての着信で有効な設定です。待受画面で[●](メニュー)→[1](音)→[2](音選択)→[1](着信音選択)を押すと、「音声電話着信音」や「TV電話着信音」「公衆電話着信音」などを細かく指定できます。ここで選択できるのは「メロディ」「iモーション」「着信音なし」の3種類です。「メロディ」はいわゆる"着メロ"ですね。

(1)電話帳指定着信音(2)グループ指定着信音は電話帳から設定します。(1)電話帳指定着信音は「この人からかかってきた電話」に対して着信音を指定する機能で、(2)グループ指定着信音は「このグループに登録している人からかかってきた電話」で鳴らす着信音です。この2つの設定方法はこちらをご覧ください→「特定の相手だけ着信音を変える 」

この3つの着信音をすべて指定した場合、優先順位は次のようになります。

(1)電話帳指定着信音(2)グループ指定着信音(3)通常の着信音

続いて「メール」の着信音です。
メールの着信音も電話と同じように

(1)電話帳指定着信音
(2)グループ指定着信音
(3)通常の着信音

を個別に設定できます。優先順位も同じです。設定方法は、待受画面で[●](メニュー)→[1](音)→[2](音選択)→[2](メール着信音選択)を実行して「メール着信音」や「メッセージR/S着信音」を選びます。ただし、ここで設定できるのは「メロディ」「着信音なし」だけです。「iモーション」は選択できません。つまり、メールの着信時にはiモーションを再生できないということです。前項に書いたのはこのことです。

私自身は、電話やメールの着信時に再生したいiモーションがありませんので、別に設定できなくてもかまいませんが、知人はお気に入りの"着うた"を再生したいらしく、かなり不満を言っていました。
他の機種では再生できるらしいので、技術的には可能なのだと思います。ぜひ実現してほしいですね。

(追記)
後日、ウチの娘に聞いたところ「900はその設定ができない。901ではメールの着メロにiモーションを設定できるようになった」と教えてくれました。ウラを取っていませんけど、そういうことらしいです。

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電話番号の検索機能
「電話番号の検索機能」があればいいな…と思いました。実は、長年使っていたN502iの電話帳には、この「電話番号の検索機能」があり、実に便利だったからです。

ビジネス的な話ですが、たとえばちょっと大きい企業になると、数本の電話番号を持っているところがあります。担当者から受け取った名刺に「03-1234-5678」と書いてあり、その番号を電話帳に登録していても、回線の関係でかかってくる電話の番号が「03-1234-5679」となったり。「03-1234-5679」は電話帳に登録していませんので、もちろん発信者の名前が表示されません。不在着信などが残っていると「これ、誰だろう?」と悩むことになります。

そんなとき「03-1234」あたりを検索してみると、電話帳に登録してある「03-1234-5678」が見つかり、「たぶん、ここかな」と相手先が確認できるわけです。ワン切りなど悪質な被害も多いですから、不在着信の電話番号に安易な気持ちでかけなおすのは恐いです。そんなとき電話番号を検索できると、おおまかな住所なども推測できるので便利なのですけどね。

まぁ、電話帳機能全体にかかわる話ですから、簡単に実装できるとは思っていませんけど、あれば便利だなと思います。

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