update :: 2002.01.30

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Popup Sweeper
サイトにアクセスしたとたん、次から次へと広告のポップアップウィンドウが開くことありませんか?…あるんです。えぇ、そうですとも、エッチなサイトでよくあるんです。見に行ったことくらいありますよ、私だって、悪いですか?とにかく、そうした広告のポップアップウィンドウはジャマです。それだけでなく、ポップアップウィンドウといえども立派なブラウザですから、ケースによってはリソース不足になってパソコンが凍りついてしまうこともあります。まったく、困ったものです。Popup Sweeperは、そうしたポップアップウィンドウを自動的に閉じてくれるソフトです。

ベクターあたりでは、こうしたポップアップウィンドウを閉じるソフトがテンコ盛りです。インターネット系の市販ソフトでもこの機能を持つのがありますし、標準機能として搭載されているブラウザもあります。つまり、それほど皆さんお困りだと。つーことは、そんだけ広告活動が盛んだと。そういうことでしょ?オンラインソフトを見れば、社会情勢が見えてくる。オンラインソフトは世を映す鏡と。じゃんじゃん…

ポップアップ広告もそうですが、あのバナー広告もどうにかならないですかねぇ。たいていの場合、ホームページにはズラズラと無数のバナー広告が張り巡らされています。入り口はどこかな…とページの一番下までスクロールすると、ようやく[ここが入り口]のボタンが。ムフフ…とクリックすると、実はそれは、[ここが入り口]と書かれたバナー広告でした。ギャフン…
こないだ雑誌の連載でレビューした「ノートン インターネット セキュリティ」には、確かバナー広告を読み込まないオプションがあったような。でも、それって、普通の画像とバナー広告をどうやって区別するんだろう。リンクが張ってあったら、それはバナー広告って認識するのかな?まぁ、天下のノートンだから、きっと上手くやるんでしょうね。

シマンテックのノートン○○って、今ではウィルス対策ソフトの「ノートン アンチウィルス」が有名ですけど、MS-DOSの時代から有名なディスクユーティリティなんですよ。そういえば当時も今と同じ「ノートン ユーティリティ」という名前でしたね。ちなみに「ノートン」というのは開発者の名前でしたよね。ピーター・ノートンさん。どのソフトか忘れましたが、パッケージに顔写真が載ってるのがありましたね。あの方がきっとノートンさんなのでしょう。MS-DOS時代の「ノートン ユーティリティ」は、削除したファイルを復活させたり、FATを直接編集したり、ディスク上の実データを操作できたりと、ヘビーユーザーにとっては、まさに究極の秘密兵器でしたし、「ノートン使ってるよ、俺」というセリフは「俺ってば、パソコン詳しいんだゼ」と同義でした。

むむぅ…すいません、なんか、まとまりませんでした。とにかく、Popup Sweeperは便利に使わせていただいています
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