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特定のファイルだけ表示する(フィルタ機能)
フィルタは、指定したパターンに一致した名前のファイルだけ表示する機能です。1つのフォルダに膨大なファイルを詰め込んでいるズボラな人には必須の機能でしょう。
[編集]メニューの[フィルタ]をクリックするか、割り当てたショートカットキーを押します。私は[W]キーに割り当てているのですが、今確認したら[*]キーにも割り当てられています。これはFileVisorのデフォルトなのかもしれませんね。実行すると[フィルタの指定]ダイアログボックスが表示されます。
[新しいフィルタ]ボックスにはワイルドカードを使ったパターンを指定します。ダイアログボックスを開いたときに選択しているファイルの拡張子が標準で指定されますので、選択しているファイルと同じ拡張子のファイルだけを表示したいときはそのままEnterキーを押します。
■フィルタを解除する簡単な方法
フィルタを解除するには、同じように[フィルタ]コマンドを実行して[解除]ボタンをクリックします。ちょっと面倒くさいですね。ワンタッチでフィルタを解除するには、ホットキーを利用すると便利です。ホットキーは「Ctrlキー+Altキー+任意のキー(A〜Z)」にコマンドを割り当てる機能ですが、実はFileVisorのフィルタ機能を登録することも可能です。フィルタ機能の引数(絞り込み条件)に「*.*」を指定すれば、結果的にフィルタを解除することができます。
私は「Ctrl+Alt+Q」に割り当てています。ただし、この方法でフィルタを解除すると、FileVisorのタイトルバーに表示されるフィルタの状況がクリアされません。任意の条件でフィルタをかけると、現在どんなフィルタで絞り込まれているかがタイトルバーに「FileVisor6 - C:\Work(*.jpg)」などと表示されます。もちろんフィルタを解除すると「FileVisor6 - C:\Work」と元に戻るのですが、なぜか
ホットキーに登録したフィルタ機能を使って解除すると、タイトルバーが元に戻りません。細かいことですし、他のフォルダに切り替えればタイトルバーの表示は元に戻るので実害はありませんが、できれば元に戻して欲しいですね。
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