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画像ファイルをサムネイル表示する
画像ファイルはサムネイルで表示できます。画像をサムネイルで表示するには、ツールバーの[サムネイル]ボタンをクリックします。
[サムネイル]ボタンはトグルではありませんから、もう一度押しても元の表示には戻りません。[一覧]表示に戻したいときは[一覧]ボタンを押してください。ちなみに私は、通常のファイルは「一覧」で表示しますので、「サムネイル」表示を[F9]キーに割り当て、「一覧」表示を[F10]キーに割り当てています。これなら、ファンクション キーの操作で簡単に表示を切り替えられます。キーの割り当てに関しては…機会を見て書きます(^^;
サムネイルの大きさは「96×96」「128×128」「160×160」の3種類を選択できます。
Ver6.12からは「パネル形式で表示」というオプションが追加されました。
なお、[動作環境]ダイアログボックス[表示]タブには、サムネイル表示時のオプションが2つ用意されています。
□サムネイル表示モード時にはExif情報を表示する
□フォルダアイコンはサムネイル表示しない
前者は、デジタルカメラで撮影した画像に含まれる撮影時の情報を表示するオプションです。後者のオプションをオンにすると、フォルダ内のサブフォルダアイコンに、サブフォルダ内の画像をサムネイル表示できます。しかし「しない」が推奨されているように、サブフォルダ内をサムネイルしようとすると時間がかかります。どうせ4枚程度しか表示されないのですから、「しない」をオンにしておいた方がいいでしょう。
■サムネイル表示の注意
サムネイル表示にすると、フォルダ内に含まれる画像ファイルだけでなく、htmファイルもサムネイルされます。
このとき、htmファイルにインターネット上の画像を表示するようなタグが記述されていたり、非常に大きなhtmファイルの場合には、htmファイルのサムネイル表示に時間がかかって、画像のサムネイルがなかなか表示されないことがあります。現在のところhtmファイルもサムネイルするのは仕様のようなので、今後「htmファイルはサムネイル表示しない」ようなオプションが追加されるのを期待しましょう。
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