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TextBoxの文字数を制限する
TextBoxの文字数を制限する
たとえば、文字数が決まっているユーザーIDなどを入力させる場合、誤入力を避けるために一定の文字数以上は入力できないようにすることがあります。これには、TextBoxの
Changeイベントで入力されている文字数を監視します。たとえば、TextBxo1に「5文字まで」の入力を許可するとしましょう。
Private Sub TextBox1_Change()
If Len(TextBox1) > 5 Then
MsgBox "入力できるのは5文字までです。", 48
End If
End Sub
ここで注意しなければいけないのは、Changeイベントは文字の入力が
完了してから発生するということです。上の例では、6文字目が入力された後でMsgBoxを表示していますので、入力された6文字目はTextBxo1に入力されたままになっています。それでは困りますので、MsgBoxでメッセージを表示した後で、TextBxo1の
6文字目を削除してやります。
Private Sub TextBox1_Change()
If Len(TextBox1) > 5 Then
MsgBox "入力できるのは5文字までです。", 48
TextBox1 = Left(TextBox1, 5)
End If
End Sub
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