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データベース的活用法
はじめに
Excelのワークシートは、データベースとして使用するのに最適です。10,000件程度のちょっとしたデータベースでしたら、専用のデータベースソフトを使うまでもなく、Excelで十分に運用できます。ただし、そうしたデータベースをマクロで操作するときには注意が必要です。特に、他の言語は詳しいけれど、Excel VBAは苦手…というプログラマは気をつけてください。マクロ記録に頼った、わざわざ遅いコードでシステムを作成して「やっぱ、Excelでは無理っぽいな〜」と嘆くことになりかねません。ExcelにはExcelの流儀があるのです。ここでは、Excelをデータベース的に活用する基本を解説しましょう。
1.
検索の基本はFindメソッド
2.
データをカウントする
3.
オートフィルタで抽出する
4.
計算式を埋め込む
5.
リレーショナルデータベースのように使う
6.
画像付きのインターフェイスを作る
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